[ このフレームをはずす ]
[ summary * summary TOPへ ] [ このサイトの詳細 ] 政治 politics 選挙 社会 日本 自民党  ( コメント数:25 / タグ数:28 )
[ 社会 ] [ 想像の共同体と文化圏 ] [ 読み物 ] [ 要確認 ] [ 法律 ] [ 日本の政治 ] [ ネタ ] [ 選挙 ] [ 日本的なるもの ] [ 自民党 ] [ 同時代性 ] [ 読みもの ] [ 日本 ] [ 民主党 ] [ politics ] [ 表現の自由 ] [ 政治 ] [ 都市と郊外と格差社会 ] [ 選挙制度 ] [ japan ] [ アメリカ ] [ 政党 ] [ ひとこと ] [ 8-政治 ] [ あとで読む ] [ 政治・経済 ] [ 地域格差 ] [ 海外事情 ]

他の多くの民主主義国と違い、今の日本には社会の分断や、人種・民族・宗教・地域・言語の対立が事実上存在しないこれと穏健な多党制の主張とがどう接合されているのか謎。多党制自体は支持しますが。

今の日本には社会の分断や、人種・民族・宗教・地域・言語の対立が事実上存在しない。政策や基本理念にこれといった違いがないため、選挙を党首の人気投票に変えようとする圧力が働く。

共和党が二つあってもなぁ

『票をまとめる』というのがどういうことかよく分からない。秘密投票なんだから組織票なんてできなさそうな気がするんだけど。

日本にあってたのは大選挙区制だろ

二大政党制に不満を持ってる有権者って実際どの程度の割合なのだろう、と二大政党対立構図ではない選挙(特に、必ずしも小選挙区でない地方選)で投票率がガタ落ちするのを見るたびに思う。

現在議論が盛り上がっている道州制もそうだが、行政の効率化ばかりに目を奪われていると、草の根民主主義の衰退を招くことにならないか/日米の地域共同体崩壊と集票マシーン崩壊

今の日本に必要なのはプロレタリア独裁だと思う。

J・K。(←ジェラルド・カーティス。”女子高生”ではない。w)アヤシイ外人だが分析はけっこう鋭い。

まぁ何にせよ、政党政治自体への不信をどげんかせんことには始まらんだろうとは思うけどね。あと公選法はさっさと改正しちゃって欲しい。

でも、もし本当にそうだったら、小沢が勝つことは無かったわけですよ。

id:kyo_juさん、多分2大政党制下での異常な揺れ幅を阻止する基礎的なcleavageとしてあげているのではないかと/そういうのがないときは細かい政策間の違いとその間の交渉で政党が成立する穏健な多党制へという論理かと

外国の方にこうも的確かつコンパクトに日本の政治の経緯と問題点をまとめられて,地に足着いた地方の視点で語られて,しかもそれが論文の前書きに過ぎないというのだから日本人は立つ瀬ないな

戸別訪問ねぇ…

同意

小選挙区制になった経緯を今一度確認しよう

中選挙区制が続いていれば、緩やかな多党制に移行していた可能性が十分にあり、そのほうが今の体制よりも日本の社会に合っていたのではないか>>このへん興味深い。

中選挙区で二大政党制なんかになっちゃったら、最も得をするのはおそらく、某フェザーンOrz

彼は日本財団の関連団体のフェローを勤めているそうなので、ポジショントーク臭い感じがする。

多党政治と小選挙区制が噛み合ってないからなんじゃないかなどっちか修正すればいいだけだと思う

公職選挙法は、海外では考えられない非民主的な選挙運動規制を定めている」「現代民主主義で許されるはずの有権者と候補者の交流、候補者に関する情報の入手が制限されているのである

中選挙区制が続いていたら今どうなっていたのだろう?

公職選挙法は、海外では考えられない非民主的な選挙運動規制を定めている。公職選挙法による選挙規制は事実上、憲法で保障された言論の自由を否定している。

イギリスと日本ってそんなに違うのかな。

「21世紀にインターネットによる選挙運動を禁止するのは世界に恥じることである」然り。他にも、かつて大分に居た(だから詳しいのか)頃の地を40年振りに訪問しての地域実情調査だとか、分析が生々し過ぎて怖い。